• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

絶対零度 オリジナル夢小説

第4章 第3話





「 ごめん、ちょっとトイレ行ってくる 」


愛莉はうまく翼から逃れて席を立った。



翼「 ちゃんと戻ってこいよ? 」



「 わかってるよ 」



愛莉はハニカミながらトイレへ向かった。







「 君、1人で来てるの? 」



愛莉が客を避けながら歩いているとスーツ姿の男が声をかけてきた。


見た感じ30代くらいで整った顔立ちをしていた。



「 (爽やかイケメン)まあ、はい 」



男「 突然ごめんね、可愛いからつい
良かったら一緒に飲まない?俺も1人なんだ 」



通常なら断るが何か事件の詳細を知る人物かもしれない。

そしてもしかしたら薬を飲ませて女を暴行していた犯人の可能性もある。


ただその犯人も許せないが、今回危険人物として機械が反応してる人物とは限らないから慎重にかつ大胆にいかなければならない。



そう思って愛莉はニコリと笑顔を見せた。




男「 良かったらここを出て他に行こう 」



「 いいですよ 」



愛莉は声をかけてきた男と店を出た。









井沢「 みんな、僕は星野くん達を尾行する
店内捜査を引き続きお願いね 」



.
/ 101ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp