• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

絶対零度 オリジナル夢小説

第4章 第3話





男「 はい、どうぞ 」


「 ありがとうございます
そうだ、名前聞いてもいいですか? 」



男「 言ってなかったね、俺は今井 雄介
君の名前は? 」



「 私は……真弓…桜井 真弓です 」



男「 真弓ちゃんね、可愛い 」



そう言うと男は愛莉を抱き寄せた。




「 あ、汗かいたからシャワー浴びようかな 」



男「 ビール入れたからビール飲んでからにしたら? 」




愛莉は男から離れようとするが強く抱き締められていて離れられない。







『 ピンポーン 』



そんな時部屋のチャイムが鳴った。




男「 誰だろ…ちょっと待ってて 」



男は愛莉の頭を軽く撫でると部屋の入口に向かった。





すると男がドアを開ける音と共に人が倒れる音がして愛莉も慌てて入口へ行った。






「 お前を殺す 」


入口では今井が殴られうずくまり、もう1人黒のフードをかぶった男が立っていた。



.
/ 101ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp