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絶対零度 オリジナル夢小説

第4章 第3話





山内「 人のもの、ね……星野はものじゃない 」


山内は睨み付けながら井沢に言う。



井沢は突然真顔になって山内にぐっと顔を近づけた。



井沢「 彼女のこと何も知らないくせに、な 」



山内「 …どういう意味ですか? 」




井沢は山内の問いには何も言わず真顔のまま山内から目を反らさない。





「 戻りましょう、仕事中です 」



沈黙を破ったのは愛莉だった。



そして2人をその場に残して先に店内へ戻った。



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