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絶対零度 オリジナル夢小説

第4章 第3話





「 違っ…… 」


愛莉は慌てて首を隠した。



すると山内は愛莉の腕を掴み自分の方へ抱き寄せた。



「 山内さん…? 」



そしてそのまま愛莉にキスをした。






山内「 …井沢さんか? 」



ゆっくりと唇を離すと山内は愛莉に問いかけた。




「 え…何言って…… 」


山内「 井沢さんにされたんだろ? 」




山内は悲しげな声で愛莉に問いかけた。










井沢「 当たり、鋭いねぇ山内くんは 」



愛莉が言葉を発しようとした瞬間、背後から笑顔の井沢が現れた。




井沢「 仕事中に勝手に消えないでよ二人とも〜
…お楽しみ中だったみたいだけど 」



井沢はヘラヘラと笑いながら山内と愛莉に歩み寄ってきた。



山内「 抜け出してすみません
でももう少し星野と二人にさせてください、井沢さん 」



山内は井沢を睨み付けながら返した。




愛莉はただただ呆然と立ち尽くしている。





井沢「 ダメだよ山内くん、人のものに手を出したら 」



井沢はハハっと軽く笑うと無理やり山内から愛莉を引き剥がした。


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