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絶対零度 オリジナル夢小説

第3章 第2話





( 何、この体制…… )


井沢の胸へダイブする形になった愛莉は慌てて離れようとするが井沢によって阻止された。


抱き締められていて全く身動きが取れない。



「 いざわ…さん……? 」



井沢「 星野くんの心臓すごくドキドキしてるね 」


井沢は愛莉の耳元でわざと囁くように言った。



「 え、ちょっと……… 」



井沢「 上司としてじゃなくて異性として見てくれてるんだね?ドキドキしてるってことは 」


「 そりゃあ誰だってこんな体制になってたらドキドキしますって!! 」




愛莉はなんとか井沢から離れようともがき動くがしっかり井沢に抱き締められているためビクともしない。






井沢「 北見と付き合ってたんでしょ? 」


愛莉は井沢の一言に血の気がひいていくのがわかった。



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