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絶対零度 オリジナル夢小説

第2章 第1話





「 何でこうなるんですか…… 」


愛莉は井沢と山内と桃野宮川高等学校に来た。



井沢「 最高だなぁ、星野くんの制服姿 」


井沢は愛莉の姿をじっと見つめて満足そうな顔をしている。



「 何で私が女子高生なんですか!無理でしょう、もう今年27歳ですよ!? 」


愛莉は潜入捜査のために桃野宮川高等学校の制服を着させられていた。



山内「 いや、お前なら全然余裕だろ 」


「 山内さん鼻で笑いましたね!?
大体何で井沢さんと山内さんは教師の設定なのに私だけ女子高生なんですか… 」



山内「 仕方ないだろ
同じクラスに潜入した方が渡辺大毅に近く接触出来るんだから 」


井沢「 大丈夫だよ、可愛いし似合ってるよ星野くん
俺はすごくそそられるなぁ 」


山内「 井沢さんそれセクハラです 」



愛莉は井沢と山内のやりとりに深くため息をついてスタスタと校内を歩きだした。



井沢「 お、やる気だしたね星野くん 」



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