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赤葦さんと秘密な彼女

第1章 空白の席


in部室





•*¨*•.¸¸♪



木兎
「あかーし??」




赤葦
「なんですか??」







目をパチパチさせて

木兎
「あかーしさー、いい事あった???鼻歌なんて珍しい」










赤葦
「なんでもないですよ、」



微笑んでそう答えた










木兎
「なにその笑顔!!!!!絶対あるでしょ!教えて!!」




赤葦
「いやです」
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