第2章 空席がなくなったある日
言い方を変えると
_あの子の色素が抜けてて、びっくりして話しかけずらい_
だと思う。
赤葦
「結萌ちゃん。おはよ」
『お、おおはようございます!!!』
純白の肌にほんのり赤い頬
何度見ても綺麗だなとか思う。
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~放課後~
『あの…さ。』
話しかけられた。何かな???
『赤葦くんってバレー部だよね、練習混ざってみても…いいかな???』
え?????経験者かな。
赤葦
「いいですよ、先輩に言っておきますね」
好奇心が勝ってしまった