• テキストサイズ

赤葦さんと秘密な彼女

第2章 空席がなくなったある日


言い方を変えると

_あの子の色素が抜けてて、びっくりして話しかけずらい_





だと思う。







赤葦
「結萌ちゃん。おはよ」


『お、おおはようございます!!!』





純白の肌にほんのり赤い頬









何度見ても綺麗だなとか思う。













---------------------------------




~放課後~

『あの…さ。』



話しかけられた。何かな???





『赤葦くんってバレー部だよね、練習混ざってみても…いいかな???』















え?????経験者かな。






赤葦
「いいですよ、先輩に言っておきますね」




好奇心が勝ってしまった
/ 13ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp