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赤葦さんと秘密な彼女

第1章 空白の席



『!!!?????』






きょどる彼女




今日学校で先生以外にまともに会った人って俺だけかな






赤葦
「あぁ。気にしなくていいよ、俺忘れ物取りに来ただけだから」




コクっと頷く彼女








そそくさと忘れ物を取る





教室を出る前に聞きたいことが



赤葦
「ねぇ、君ってそこの席だよね??」





少しびっくりしていたが、落ち着いてから













『はい』



そう言ったのだった
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