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【刀剣乱舞】懐 か れ た い【R18】

第9章 今日も大忙し





私の近くで誰かが話している。
その煩さから私は目を覚ました。


『ん……なにごと…………?』


朝からみんな元気だなぁ…

目を擦りながら体を起こせば清光と安定が目に入った。


『あ、清光に安定おはよ~』


眠たい頭を起こしながら挨拶をした。
すると清光がこちらに寄ってきて抱きしめてきた


清光「主ー!なんで三日月と寝たの!?俺より三日月がいいの…?」


『え…?三日月?……………あ、忘れてた』


そういえば私は三日月と寝たんだった。
まじか、また面倒な奴にバレたもんだ←


三日月「主はひどいなぁ…俺と寝てたことを忘れるなんてな」


『寝るほうが大切だからね』


私は泣きついてくる清光を撫でながら三日月と話す。


安定「ねぇ主、僕たちとも今度寝ようね?」


『お、おう…昼寝したときみたいにがっちり抱きしめなければいいよ』


清光「抱きしめるくらい許してよ、ね?」


………かわいい。許す!


安定「それで主…その格好はなに?すごくはだけてるけど…三日月になにかされた?」


『え?格好?』


安定の言葉に自分の格好を見た。


わお…そういえば着替えもなくこのまま寝たんだった。
別に誰にナニをされた訳じゃないよ!!!


清光「主…!胸見えそう……」


目を逸らしながら忠告してくれる清光
エンジェル!!!!!!

とりあえず胸元の乱れを直した


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