第3章 提督による卯月ちゃんの調教2
「この辺とかどうかなー?」
「ぴゃぁぁぁ…///」
私が弄る度に卯月ちゃんは喘ぎ声をあげる……。
今は秘所の中に指を入れて弄ってる……中はかなり濡れていて、ぐちゅぐちゅといやらしい音が聞こえる。
「卯月ちゃん、気持ちいい?」
「き…気持ちいいぴょん……///」
「可愛い……もっと弄るね」
私は弄るスピードを上げた。すると卯月ちゃんが悲鳴に近い声をあげた。
「ひゃあああ!らめぇぇぇ!///」
もうそろそろかな。私は仕上げのためにクリトリスも弄り始めた。
「る、瑠璃ねぇ、な、なんかっ、んっ、きちゃう……!」
「いいよ……イって♪」
「あ、あぁぁ……ひぁぁぁぁぁ…………!///」
卯月ちゃんの身体の痙攣が終わるまで、私は卯月ちゃんの頭を撫で続けた。
瑠璃姉がたくさん弄ってきて……身体が震えて……何なのぴょん……
「卯月ちゃん、お疲れさま♪」
「はあ……はぁ……な……何この……感じ……///」
「あ、あと卯月ちゃん。さっきのお薬、睡眠作用もあるから……おやすみなさい」
そう言われると……なんだか……眠く…………なってきて…………。
卯月ちゃんが寝たのを確認した私は、卯月ちゃんの濡れた秘所をタオルで拭いて、おパンツを履かせ、ブラもつけてあげた後、卯月ちゃんに毛布をかけて、頭を軽く撫でた。そして、私は日本酒と変わった形をした道具を持ってお風呂に向かった。
私について話そうと思う。三上瑠璃、今年で21歳になる中将だ。10代半ばに海軍学校に飛び級で入学、成績トップを維持して卒業した。2年前にこの佐世保鎮守府に配属し、1年の間に殆どの海域の制海権を確保。現在ではE海域の最前線を上層部から任せられるようになった。周りの人は私をエリートだの秀才ちゃんなど言うが、それは普段の私を見ていない証拠だ。普段の私は艦娘ちゃんたちと遊んだり、一緒にお酒飲んだりとのんびりしているのだ。
私はパジャマを脱ぎ、お風呂の中へ入った。奥の方に扉があり、そこに入ると露天風呂がある。私はよくここでお酒を飲む。私は露天風呂の中にゆっくりと身体を沈ませた。空を見上げると月が輝いていた。私は持ってきた日本酒を飲みながら、今日の出来事を思い出す。