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おとなになりたい卯月ちゃん【R18】

第2章 提督による卯月ちゃんの調教


司令官がワインを取りにミニバーまでいった際、何か持ってきたぴょん。

「それ……なにぴょん?」

「ん?これ?ワインに少し酸味をつける粉よ」

ふーん、と納得したうーちゃんだったけど……まさかあんな事になるとは思わなかったぴょん。

「はい、卯月ちゃんの分」

「ありがとぴょん」

「じゃあ、乾杯」

2人のグラスがカチンと音を鳴らした……そのままグラスに口をつけて、なかのワインを飲み干したぴょん。

「んー……酸味なんてないぴょん」

「私のはしたよ?同じ粉入れたのに」

なんでだろうと思っていると

「あれ……視界が……ゆらゆらするぴょん……///」

若干だけど、身体も熱くなってきて……力も入らなくなったぴょん……。

「さすが……効くの早いなぁ。お酒強いひとにはすぐに効くって本当だったのね」

な……なんのことぴょん……お酒強いひと……?

「卯月ちゃん、ベッドまで運んだげる」

そう言うと司令官はうーちゃんを持ち上げてベッドまで運んで、寝かせたぴょん……。

「司令官……?///」

「じゃあ……おとなの遊び……始めよっか」

おとなの遊び……うーちゃん……なにされるぴょん……?

「大丈夫、私に任せて?卯月ちゃんは言われた通りにやればいいから」

そう言いながら、司令官は自分のパジャマのボタンを取りはじめたぴょん。最後のボタンを取ると、パジャマの奥から、黒い下着が見えたぴょん。

「司令官……なんで脱いだぴょん……?///」

「ふふ、下準備よ。さ、卯月ちゃん……」

司令官の手がうーちゃんの頬に添えられて……軽く撫で始めたぴょん……。何をするんだぴょん……?

「卯月ちゃん、ちょっと重いけど、我慢してね」

そう言うと、司令官は寝ているうーちゃんの足に座ったんだぴょん。

「し、司令官……なにするぴょん……///」

逃げたくても、力が入らないし……少し重いぴょん……。

「卯月ちゃん……」

「し……司令官……///」

司令官はうーちゃんの顔に自分の顔を近づけてきたぴょん。司令官はうーちゃんの頬を撫でていた手で今度は頭を撫で始めたぴょん。

「いい子ね卯月ちゃん。司令官がご褒美あげるね」

そう言うと、司令官は目を瞑り、うーちゃんの唇に自分の唇を重ねたぴょん……。
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