第2章 提督による卯月ちゃんの調教
司令官がワインを取りにミニバーまでいった際、何か持ってきたぴょん。
「それ……なにぴょん?」
「ん?これ?ワインに少し酸味をつける粉よ」
ふーん、と納得したうーちゃんだったけど……まさかあんな事になるとは思わなかったぴょん。
「はい、卯月ちゃんの分」
「ありがとぴょん」
「じゃあ、乾杯」
2人のグラスがカチンと音を鳴らした……そのままグラスに口をつけて、なかのワインを飲み干したぴょん。
「んー……酸味なんてないぴょん」
「私のはしたよ?同じ粉入れたのに」
なんでだろうと思っていると
「あれ……視界が……ゆらゆらするぴょん……///」
若干だけど、身体も熱くなってきて……力も入らなくなったぴょん……。
「さすが……効くの早いなぁ。お酒強いひとにはすぐに効くって本当だったのね」
な……なんのことぴょん……お酒強いひと……?
「卯月ちゃん、ベッドまで運んだげる」
そう言うと司令官はうーちゃんを持ち上げてベッドまで運んで、寝かせたぴょん……。
「司令官……?///」
「じゃあ……おとなの遊び……始めよっか」
おとなの遊び……うーちゃん……なにされるぴょん……?
「大丈夫、私に任せて?卯月ちゃんは言われた通りにやればいいから」
そう言いながら、司令官は自分のパジャマのボタンを取りはじめたぴょん。最後のボタンを取ると、パジャマの奥から、黒い下着が見えたぴょん。
「司令官……なんで脱いだぴょん……?///」
「ふふ、下準備よ。さ、卯月ちゃん……」
司令官の手がうーちゃんの頬に添えられて……軽く撫で始めたぴょん……。何をするんだぴょん……?
「卯月ちゃん、ちょっと重いけど、我慢してね」
そう言うと、司令官は寝ているうーちゃんの足に座ったんだぴょん。
「し、司令官……なにするぴょん……///」
逃げたくても、力が入らないし……少し重いぴょん……。
「卯月ちゃん……」
「し……司令官……///」
司令官はうーちゃんの顔に自分の顔を近づけてきたぴょん。司令官はうーちゃんの頬を撫でていた手で今度は頭を撫で始めたぴょん。
「いい子ね卯月ちゃん。司令官がご褒美あげるね」
そう言うと、司令官は目を瞑り、うーちゃんの唇に自分の唇を重ねたぴょん……。