第2章 提督による卯月ちゃんの調教
「卯月ちゃん可愛い……なでなでしてあげる」
「うぇぇ……酷いぴょん……///////
」
なんでこんなことになったぴょん……たしか……数時間前に……。
―――――約2時間前、提督専用寝室
「さ、卯月ちゃん。入っていいよ」
「わぁ……ここが司令官専用の寝室ぴょん……?」
その寝室にはお風呂、ミニバー、大型テレビなどといったものが置いてあったぴょん。これ……寝室と言うより……。
「寝室って言うより……ホテルの一室ぴょん……」
「卯月ちゃん、お風呂入ってきなよ。今日はここで泊まるんだし」
「だぴょん。シャンプー使っちゃっていいぴょん?」
「大丈夫。使っていいよ」
「じゃあ入ってくるぴょん」
―――――――
卯月ちゃんがお風呂の扉を閉めたのを確認した私は収納棚からいろいろな道具を取り出し始めた。
「さーて、卯月ちゃんに何使おっかなー……」
卯月ちゃんがどんな反応をしてくれるか……今から楽しみね。
―――――お風呂内
「ひゃぁぁ……このお風呂……大きいぴょん。司令官はいつもここに1人で入ってるぴょん……羨ましいぴょん」
うーちゃんは早めにお風呂から上がり、身体を拭いてから司令官から借りたパジャマに着替えたぴょん。
司令官って……可愛いパジャマ持ってたぴょん。
「司令官ー、お風呂上がったぴょんー」
「じゃあそこのソファに座って待ってて。私もはいるから」
「だぴょん」
1人でソファに座って力を抜いたぴょん……今日も1日大変だったぴょん……。
――――――お風呂内
「ふふーん……卯月ちゃんにまず何しようかなぁ……うふふ」
お酒飲んでもそんなに酔わないから沢山飲ませても意味無いし……あの薬使ってみようかな……。
――――――寝室
「卯月ちゃん、ごめんね?遅くなっちゃって」
「ホントに遅いぴょん!」
うーちゃん何十分待ったと思ってるぴょん……!
「ま、まぁ。取り敢えず、ワイン飲もっか?」
「もう……仕方ないぴょん……!」