第4章 卯月ちゃんと弥生ちゃんの夜戦演習
その日の夜、卯月は夕食を食べ終わったあと、自室に戻ったぴょん。
そこにはパジャマを着た弥生が布団を敷いてた……けど、布団が一つしか敷いてなかったのに、枕は2つ置かれていたぴょん。
「弥生……?」
「卯月、シャワー浴びてきた?」
「う、うん」
「そう……なら、こっちきて」
弥生がそういうから、弥生の隣に座ったぴょん。
「卯月には覚えて貰わないといけないことがあるから……今教えるね?」
そう言った途端、弥生は卯月のほっぺたを両手で押さえてから……キスしてきたぴょん。
「ん!?んー!!」
弥生から離れようとしても、力強く押さえられているからどうしようもできないぴょん……。すると、弥生がキスを止めて卯月の顔を見つめてきたぴょん。
「いきなりごめん……。卯月、私にディープキス……してくれる?」
「な、ななななんでぴょん!?」
「卯月のためだから……あと、卯月に……可愛がられたいから……」
「…………。い、いいけど……教えてよ?じゃなきゃできないぴょん」
「……うん」
卯月は覚悟して弥生にディープキスをすることにしたぴょん。
「じゃあ……やるぴょん」
そう言って弥生の唇に卯月の唇を重ねたぴょん。それから、舌を弥生の口の中に侵入させて……弥生の舌を舐め始めたぴょん。
「んっ……」
弥生がくぐもった声を出したぴょん。それに、卯月が舌を舐めると、弥生の身体がピクピク動くぴょん。それでもお構い無しに舌を入れ続けるぴょん。すると、弥生はもっとしてほしいのか、自分から舌を絡めてきたぴょん。口の中から聞こえる舌が絡まりあう音を聞いていると、卯月も興奮してきて……弥生のお尻辺りを触り始めたぴょん。
「んぅっ……!」
弥生は急に触られたからか、小さな悲鳴を上げた。
それから触りながらもディープキスをすること数分……卯月はキスをやめたぴょん。弥生は軽く息を荒らげていたぴょん。
「弥生……どうだったぴょん?」
「ふぅ……ふぅ…………すごいよ……卯月……」
すると弥生は仰向けに寝転がって、卯月にお願いをしてきたぴょん。
「卯月……脱がして……」
「わ、わかったぴょん」
卯月は弥生のパジャマのボタンを外し始めたぴょん。