第6章 謎の薬
ついにキレたセナはレオを夏炎から無理矢理離し床に正座をさせた
「セ…セナ?ダラダラ;;」
「『王さま』(°言°)」
「はいぃ!」
「いつも言ってるでしょ!人の話は聞けって!何度言えばあんたは覚えるの!?グチグチ…」
「(うぅ…セナの説教は長いから嫌なんだけどなぁ…でも怒ったセナは怖いし…)」
「聞いてんの『王さま』!」
「はい!」
「ハッ!ついPockyに夢中で食べてしまいました!ん?何故瀬名先輩がleaderをpreachingしているのですか?」
『セナの話無視した罰よ。司くん、レオに投げられて怪我してない?』
「大丈夫ですお姉様!心配して下さり私は嬉しいです!」
「ホント司ちゃんは夏炎ちゃんにべったりね。お姉ちゃん嫉妬しちゃうわ」
「うっ…すみません…」
「そんなに落ち込まなくていいのよ!怒ってないから!」
「そんな事よりあれ…どうすんの?」
『セナの怒りが治まるまでのんびりしましょ』
セナの説教が終わるまでウノやトランプで遊んで待った