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【あんスタ】 愛の歌

第6章 謎の薬




『はぁ〜♡司くん可愛い〜♡』



司を抱き上げ頭を撫でたり頬すりしたりと可愛がっていたら、司は機嫌が良くなり耳を上げ尻尾をふりふりと振っていた



「おねえにゃま、ぎゅーしてください(スリスリ」


『はうっ!///可愛いーー♡いっぱいぎゅーしてあげる♡』



「あらあらあら、司ちゃんったら甘えちゃってるわァ」


「これ『王さま』見たら絶対怒るだろうねぇ」


「怒るより…」




〜想像〜



「新入りのくせにずるいぞ!おれにも飲ませろ!」




〜終〜



「『王さま』なら言いそうね。まさに嫉妬ね♡」


「それより効果は何分なの?」


『30分が限界ね』


「(30分!?)では元に戻るまで抱っこしてくれませんか?ウルウル」


『グフッ!もう可愛い〜こんな可愛い子欲しい!』


「パア!では私とつきあ「夏炎はおれのものだ!!」うぶぁ!」


《!!?》



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