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【あんスタ】 愛の歌

第5章 特別編 お茶





ー5分後ー




「私はまだまだ未熟なのですね…ガクッ」


《よっしゃ!》



膝をつき落ち込む司と喜ぶレオ、セナ、ナル、リッツ



『注意されたのは司くんだけか……チッ』


《舌打ち!?》


『まぁいいや、注意された司くんには特製お茶を飲んでもらいます』



お茶が入ったコップを司に渡した



「クンクン…匂いは普通ですね。見た目も普通…」


「問題は味だね」


「司ちゃん頑張って!」


「では頂きます」




ゴクゴク…






「!!ええっ!あっはあぁ!?」


「うおっ!スオーが初めて変な声だしたww」



司から聞いたことのない声でみんなは驚き笑った



「そんなにすごいのぉ?」


「よしっ、セナも飲んでみろ!」



レオは飲みかけのコップを瀬名に飲ませようと無理矢理飲ませようとした



「はぁ!?ちょっ……あうぅっ!!」


「わはははっ、犬の鳴き声だなっ!ホントお前らは面白い!」


『セナも飲んだなら全員飲めば?』


「じゃあナルも飲め!」


「次アタシ!?うぅ…こ、こんなの優雅に飲めばいいのよ」



受け取ったコップを両手で持ち飲んだがあまりの衝撃な味にナルの顔が見たことのない顔になった



「ナルの変顔初めて見たなっ!」


「ナっちゃん、さり気なく俺に渡さないでよ」



ナルは衝撃な味を耐えながら隣にいたリッツに渡した



『リッツは紅茶部に入ってるから飲めるわよね』


「……チラ」


『ニコニコ』


「…じゃあ頂きます…」


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