• テキストサイズ

愛してるのは貴女だけ

第5章 1からのSTART









「仕事が長引いてしまって
遅くなってごめんなさい」






お茶を出してから、謝る






ニノは彼のゲームを見ながら






ニノ「あ、これこれ。返してもらいますね^^



お茶ありがとうございます。大丈夫ですよ?」







「借りてなんて知らずに、
3年も返さずにすみません」




ニノ「貴方さっきから謝りすぎ(笑)
大丈夫だって言ってるじゃないですか(笑)」




「あ、はい、すみません」




ニノ「ほらまた謝った(笑)」





「あははっ;;」








ニノ「ていうか、
もう手紙書かなくて大丈夫ですよ?


LINEで連絡してくれれば。」






「……あの、連絡とって大丈夫なんですか?」




ニノ「心配してるんです」





え?


まさかニノから心配って
言葉が出てくるとは思わなかった





「心配?」




ニノ「理紗さんが心配なんです」




何も言えずに黙っていると




ニノ「手紙毎月見ていて、落ち着いてくるかなと思ったんですが、全然そんな気配がないので、心配になったんですよ」











まさかニノに心配されてるなんて…………





/ 28ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp