第5章 1からのSTART
「…………二宮さんと付き合うなんて私なんかじゃ不釣り合いだと思うので、、お友達からよろしくお願いします……」
ニノ「そんな深く考えないでよ。
いいから付き合ってください。」
「………………わ、分かりました
よろしくお願いします……………」
ニノ「それでよし。」
頭を撫でられる
ニノ「じゃあ帰ります。また連絡しますね。」
そう言ってニノは帰っていった
ねえ、今私。ニノになんて言われた?
付き合ってくださいって言われた?
どうして………
こんな夢みたいな事ある?
でもこれが
新しい出会いなのかな?
スタートなのかな?
ニノの事、好きになっていいのかな?
3年前からニノの事を、好きになって
でも、それは嵐としてで、
現実に付き合うとか考えたことなくて。
でも現実で起きちゃって
実際には
彼が引っかかる。
でもニノに会うために
3年間毎日頑張ってこれたから
ある意味、
奇跡………なのかもしれない