第5章 1からのSTART
ニノ「彼の事を忘れろなんていいません。
ただ、1歩進みませんか」
「どうやって……ですか………」
ニノ「私が力になりたいです」
「そんな、、、
二宮さんに迷惑かけられません
でもどうして……」
ニノ「とりあえず、私と付き合ってください。」
「ぇえ?!?!」
ニノからの突然の言葉に驚いて固まる
ニノ「嘘だと思ってません?」
「なんでこんな私なんかと……」
ニノ「貴方を笑顔にしたいんです。」
私は涙が止まらなくなった
彼が居なくなってから、
男の人とは付き合うなんて有り得なかった
「まだ彼が離れないんです…
二宮さんの事は好きです、嵐として…。
生意気な事言ってるのは分かってます。
二宮さんを困らせてしまいますよ」
ニノ「そんなの分かってますよ。
俺と、新しい1歩踏み出しませんか。
絶対笑顔にするので。」
「……………」
黙ってしまう。