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【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。

第1章 逆巻ライト × お風呂


「ら、ライトくん!離して!」




ライト「見られて恥ずかしい?」


「…っ……う、ん。」




ライト「だから、離してあげなーい!」



意味分からないよ、その答え。




ライトくんが、私の体を上から下へ、じーっと見てくるから、余計に恥ずかしい。




思わずライトくんから視線を反らす。





ライト「視線反らさないの。」





頬に手を添えられて、ライトくんの顔が目の前に…。




「っ……や…」


ライト「はぁ……可愛いよ、ビッチちゃん…。」


「ん…」



何か柔らかい感触が、唇に?






何だろうと思って考えてみると、唇に触れているのは、ライトくんの唇だった。




「なっ!」

ライト「キスでこんなに恥ずかしがってたら、今夜は持たないよ?」



ニヤっと、意地悪に笑うライトくん。




何か言い返そうと口を開いた瞬間、また唇が重なる。



ライト「ん…っ……はぁ…ぁ……」


「んっ……ふ…ぁ……」


ライトくんの舌が私の舌と絡みあって、クチュっと音が響く。



バスルームは、特に音が響くから、余計恥ずかしい。





ライト「はぁ……そんな目で僕を見つめちゃって…誘ってるの?」




「あっ…」


ライトくんの舌が、私の首筋を舐め、ライトくんの指が、私の胸の先端をいじる。






な、に…これ。





気持ち良くて、どうにかなっちゃいそうだよ…。




「ああっん……ふぁっ……っ…」



ライト「はぁ…可愛いよ、気持ち良さそうな表情、たまらないよ…」



ライトくんの言葉に、もっと気持ち良くなってくる。





「あんっ…はぁ……」



ライト「ビッチちゃん。こういうことするの、初めて?」


「………」




ライトくんの言葉に、頷く。




初めて、なんて、答えるの恥ずかしいよ。




ライト「ンフッ……初めてなのに、簡単に僕に捧げちゃうことになるよ?良いの?」



「………いい、の…」



ライト「どうして?」




「…………だって、ライトくんだから」





自分で言葉にした瞬間、恥ずかしくなって視線を反らす。





その瞬間、ギュッと抱きしめられる。





体が直接触れ合って、緊張する。
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