【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。
第3章 逆巻ライト&逆巻スバル × 更衣室
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一応タオルを羽織って、水着の紐を肩から外す。
何だか、こういう空気、緊張するな…。
ドキドキしながら、水着を脱いでいく。
?「あれれ、スバルくん?」
スバル「!…ライトかよ……」
更衣室の奥に私はいるからその場は見れないけど、
スバルくんの先にライトくんがいる、てのは分かった。
早く着替えないとっ!
ライト「スバルくん、女子更衣室の前にいるけど、どうしたの?」
スバル「っ……な、何でもねぇよ!」
ライト「あ、分かった!今日、女子は水泳で更衣室を使ったからぁ…その更衣室でエッチなことしようとしてたんだあ♪」
ライトくんの弾んだ声が耳に届く。
……相変わらずだな。
ライト「んで、中に入らないの?僕手伝ってあげる」
スバル「なっ、ライト!開けるな!」
開けるな、という声と共に、更衣室の扉が開け放たれた。
着替え途中の私と、扉を開けたライトくんの目が合う。
………しまった。
ライト「あれ、ビッチちゃん?今着替えてるの?」
「…あ、うん」
ライト「遅くない?」
「…えっと、片付けを手伝わされてて……」
言いながら、ライトくんが近付いてくる。
………この時にライトくんが来るなんて、タイミング悪すぎだよ。
ライト「水着、濡れてて着替えるの大変でしょ?手伝ってあげる」
タオルをばっ…!と取られ、脱ぎかけの水着姿を見られる。
「嫌っ……やめて!」
慌てて腕で体を隠す。
スバル「ライト!お前やめろよ!」
スバルくんがこっちに駆け寄る。
…が、顔を真っ赤にして、そっぽを向く。
ライト「あははっ、スバルくんはお子ちゃまだねぇ、これで真っ赤になっちゃうなんて。」
スバル「っ…違ぇよ!真っ赤になってねぇ!!」
「あ、の………」
着替えるので、出てってもらっていい?
と言おうとしたら、ライトくんが私の腕をグイッと引っ張って、私を壁に押し付ける。
ライト「はぁっ…ビッチちゃんのやらしい姿見てたら、興奮してきちゃったよ……ハァっ…」