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【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。

第3章 逆巻ライト&逆巻スバル × 更衣室


******



一応タオルを羽織って、水着の紐を肩から外す。





何だか、こういう空気、緊張するな…。






ドキドキしながら、水着を脱いでいく。








?「あれれ、スバルくん?」



スバル「!…ライトかよ……」




更衣室の奥に私はいるからその場は見れないけど、
スバルくんの先にライトくんがいる、てのは分かった。






早く着替えないとっ!






ライト「スバルくん、女子更衣室の前にいるけど、どうしたの?」


スバル「っ……な、何でもねぇよ!」



ライト「あ、分かった!今日、女子は水泳で更衣室を使ったからぁ…その更衣室でエッチなことしようとしてたんだあ♪」



ライトくんの弾んだ声が耳に届く。




……相変わらずだな。






ライト「んで、中に入らないの?僕手伝ってあげる」



スバル「なっ、ライト!開けるな!」



開けるな、という声と共に、更衣室の扉が開け放たれた。





着替え途中の私と、扉を開けたライトくんの目が合う。








………しまった。










ライト「あれ、ビッチちゃん?今着替えてるの?」


「…あ、うん」


ライト「遅くない?」


「…えっと、片付けを手伝わされてて……」




言いながら、ライトくんが近付いてくる。






………この時にライトくんが来るなんて、タイミング悪すぎだよ。






ライト「水着、濡れてて着替えるの大変でしょ?手伝ってあげる」




タオルをばっ…!と取られ、脱ぎかけの水着姿を見られる。





「嫌っ……やめて!」



慌てて腕で体を隠す。







スバル「ライト!お前やめろよ!」



スバルくんがこっちに駆け寄る。




…が、顔を真っ赤にして、そっぽを向く。






ライト「あははっ、スバルくんはお子ちゃまだねぇ、これで真っ赤になっちゃうなんて。」



スバル「っ…違ぇよ!真っ赤になってねぇ!!」



「あ、の………」




着替えるので、出てってもらっていい?





と言おうとしたら、ライトくんが私の腕をグイッと引っ張って、私を壁に押し付ける。





ライト「はぁっ…ビッチちゃんのやらしい姿見てたら、興奮してきちゃったよ……ハァっ…」
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