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【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。

第1章 逆巻ライト × お風呂


ライト「ほんと、可愛いこと言うよね」



そう囁かれた瞬間、太ももを、ツーっとなぞられる。



「やぁっ…」


ライト「ンフッ…感じてる?やらしい表情してるよ」



何度も、太ももをなぞられて、体がビクッと震える。




もどかしさと気持ち良さが混じって、おかしくなりそう。




















しばらく太ももをなぞられるから、もっと先も触って欲しくなる。




そして、腰が動いてしまった。



恥ずかしいけど、触って欲しくて、どんどん動かしてしまう。








ライト「ンフッ……腰をいやらしく動かして、なあに?」



「んっ……」




太ももをなぞられながら聞かれる。




「知ってる、くせ…に……!」






ライト「言わないと、僕、分からないなー」




「……もっと先も、触ってほしい…」




ライト「あはは、触ってほしいの?」



「…う、ん……」




ライトくんはバスルームの椅子に座って、そのライトくんの膝の上に私を乗せる。




「やだ、私重い…」


ライト「大丈夫だから、大人しくしてて?」



耳元で囁かれる。








「っ……あっ、ん…」




下腹部を、指で撫でられ、思わず声をあげる。


蕾には触れず、その周りを焦らすように触る。




けど、ライトくんは、サワサワと、触るか触らないか、ってくらいに触るだけで、あんまり触ってくれない。




ライト「もっと先も触って欲しいって、これでいいのかな?」



「いやぁ……」


もっと、触って欲しいよ。











「もっと、ちゃんと触って、気持ち良くしてぇ…」







言ってしまった。








けど、もう遅いし、あの状況は耐えられなかった。











ライト「ちゃんとおねだりできて、偉いねぇ。




お望み通り、もっと気持ち良くしてあげる」
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