【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。
第1章 逆巻ライト × お風呂
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「っ……」
ライト「ビッチちゃん、ほら、隠さないのー」
全部脱がせられた今。
私が、『私だけ脱ぐなんてヒドイ』って思わず言ったら、ライトくんも脱いだし、ライトくんを直視出来ない。
けど、やっぱり無理だよ。
「やだ、やっぱり今はお風呂やめる…」
バスルームから脱衣所に逃げようとすると、後ろから抱きしめられる。
ライト「ダーメ。
ビッチちゃんが、自分だけ脱ぐのは嫌、なんて言ったから脱いであげたのに……。
ビッチちゃんも、その気だったんでしょ?」
「なっ、そんなの、違う!」
私が声をあげると、そのまま、ふわっと抱き上げられた。
ライト「いつまでもそこにいると冷えちゃうから、お風呂入ろうか」
「………」
確かに、冷えて風邪を引くのは嫌だし、そこは素直に従っておいた。
……抱き上げられる、てのは恥ずかしいけど。
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湯船に入ったところで、ライトくんは私を離してくれた。
暖かいお湯に包みこまれて、冷えきった体の温度が上がっていくのが分かった。
ふぅ、やっと一息つけた。
ライト「ビッチちゃん?僕いるの、忘れてなーい?」
「あ!……あ、うん……」
思わず忘れてしまっていた。
ライトくんが近くにいるって思い出すと、急激に恥ずかしくなって、湯船の隅に縮こまる。
ライト「ンフッ……ビッチちゃん、そろそろ熱くなってこない?」
「え…あ、うん。けっこう体も暖まったけど…」
ライト「そっか。じゃあ、一回 湯船から出よっか」
「え!」
私が考える暇もなく、湯船から上がらされる私。
待って、腕掴まれてるから、体を隠せないよ…。