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【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。

第1章 逆巻ライト × お風呂


*****





「ライトくん、あの…私ひとりで大丈夫だから」





さすがに、男の子が脱衣所に居られては服を脱ぐのに困るよ…。




ライト「ビッチちゃんひとりじゃ、他のヤツらが来るでしょ?

僕が居てあげるから、早く脱ぎなよ」



いや、貴方が居られる方が困りますけど。

てか、一番危ないのは、ライトくんでしょ。







そう思いながら、もう一度頼む。





「大丈夫だから!……だ、から、あの…」





ライト「………もしかして、僕に見られるの、嫌なの?」




私は、ライトくんの言葉にコクコク頷く。




男の子に着替えを見られるのは、みんな嫌だよ。




ライト「ンフッ…僕のこと、意識してるってことかなあ。可愛いね、ビッチちゃん」


言いながらライトくんは、私を引き寄せる。






何とか逃げようと抵抗するけど、ライトくんの力が強くて、抵抗も無意味だった。







どうしよう。





嫌な予感しかしないよ….。







ライト「ビッチちゃん、脱ぎ脱ぎしよう?」




「やだっ………ライトくん、離してっ…」





私は抵抗するけど、ライトくんは、私の両手を、片手で押さえて、ブラウスのボタンを外しはじめる。







やだ、恥ずかしいよ…。





ライト「顔真っ赤…可愛い」




耳元で囁かれて、驚いて思わず目を瞑る。






ライト「はぁ……服がはだけたビッチちゃん見てると…興奮してきちゃうよ…はぁ」



ライトくんの吐息が耳にかかって、くすぐったい。





やだ、こんな状況……耐えられないよ。
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