【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。
第1章 逆巻ライト × お風呂
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「ライトくん、あの…私ひとりで大丈夫だから」
さすがに、男の子が脱衣所に居られては服を脱ぐのに困るよ…。
ライト「ビッチちゃんひとりじゃ、他のヤツらが来るでしょ?
僕が居てあげるから、早く脱ぎなよ」
いや、貴方が居られる方が困りますけど。
てか、一番危ないのは、ライトくんでしょ。
そう思いながら、もう一度頼む。
「大丈夫だから!……だ、から、あの…」
ライト「………もしかして、僕に見られるの、嫌なの?」
私は、ライトくんの言葉にコクコク頷く。
男の子に着替えを見られるのは、みんな嫌だよ。
ライト「ンフッ…僕のこと、意識してるってことかなあ。可愛いね、ビッチちゃん」
言いながらライトくんは、私を引き寄せる。
何とか逃げようと抵抗するけど、ライトくんの力が強くて、抵抗も無意味だった。
どうしよう。
嫌な予感しかしないよ….。
ライト「ビッチちゃん、脱ぎ脱ぎしよう?」
「やだっ………ライトくん、離してっ…」
私は抵抗するけど、ライトくんは、私の両手を、片手で押さえて、ブラウスのボタンを外しはじめる。
やだ、恥ずかしいよ…。
ライト「顔真っ赤…可愛い」
耳元で囁かれて、驚いて思わず目を瞑る。
ライト「はぁ……服がはだけたビッチちゃん見てると…興奮してきちゃうよ…はぁ」
ライトくんの吐息が耳にかかって、くすぐったい。
やだ、こんな状況……耐えられないよ。