【DIABOLIK LOVERS】【裏】刺激的な夜を。
第2章 逆巻ライト&無神コウ × 図書室
「ライトくん、私…コウくんと……」
コウくんと約束してたから、って言おうとしたら、口を塞がれた。
…ライトくんの唇で。
ライト「……僕じゃダメなの?」
「え、と……」
そういうことを言ってるんじゃなくて…。
どうしたら良いんだろう。
コウ「!……離れろよ!その子にキスしていいのは、オレだけなんだよ!」
ぐいっ…と、コウくんの方に引き寄せられる。
コウ「っ……」
「んんっ…」
唇を重ねられる。
優しいキスに、思わずコウくんを見つめてしまう。
ライト「何、見つめ合っちゃってんの?ねぇ、ビッチちゃん!」
前からコウくん、後ろからライトくんに抱きしめられる。
「わっ……ライトくん、何処触ってっ……!!」
後ろから、胸を触ってくるライトくん。
コウ「なっ…何やって…!」
「っ……」
こういうの慣れてるのか、触り方がいやらしい。
「んっ……やだっ…」
思わず声が漏れる。
ライト「やだって言いながら、感じてるねぇ」
ブラウスの中に手を入れられ、下着を外される。
そして、直接胸の先端をクリクリといじってくる。
「あんっ…」
思わず口を抑える。
コウ「キミもさあ……なんでこんなヤツに感じてるんだよ!」
「コ、ウくん?」
すると、首筋に生暖かい感触。
「ひゃあっ…」
コウくんに、首筋を何度も舐められる。
やだ、こんな状況、恥ずかしいよ。
「やっ……やめてっ!」
ライト「ん?もっとしてほしい?」
コウ「オレが気持ち良くしてあげるから、ライトくんは見てなよ。見てるの、好きでしょ?」
ライト「ンフッ…好きな子は、自分自身で気持ち良くしてあげたいから、ダーメ」
「好、きな、子……?」
ライト「…だから、そう言ってるでしょ?」
「 え、あ……うん」
『好きな子』発言に戸惑ってると、太ももに感触が…。
いつの間にか、コウくんが後ろ、ライトくんが前になっていて、ライトくんが、太ももを、ツーっとなぞっていた。
くすぐったいような感じ…。