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おそまつ!短編集!中編もちょいっと。

第1章 ーカラ松とそばにいるー


ーカラ松saidー

困ったな・・・俺を応援してくれてるgirl達を無下に扱うことは出来ないし、かといって己の体調も無下にできない。
ふむ、どうしたものか。

「すみません、お忙しいところ・・・」
後ろから声が聞こえた、か細く消え入りそうな声だったが俺にははっきり聞こえた。
この声は ゆう?
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