第2章 屋形船ー高杉の勘違い
長い沈黙の後高杉は言った。
紅『ーーっ!!?』
なら良いとは、どう言うなら良いなのだろうか、まさか……別れると言うことなのだろうかっと紅が青ざめていると
高杉『俺のものって自覚が足りねェお前ェには……仕置が必要だな……』
そう言い、無理矢理引っ張られる。
紅(えーっ!!?高杉のものっていう自覚ゥ!?なに、なんか名前身体を彫られんのっ?)
不吉なことの方に考えがいってしまいさらに青ざめてしまう。
高杉『ククッ、そう怯えんじゃねェよ…俺がお前ェを虐めてるみてェだろ……?』
紅『ーーっ』
みたい、じゃなくて虐めてんじゃねぇかっ!!!!その発言自体っ!!!!っという言葉を機嫌を損なう訳にはいかないので飲み込んだ。
ガチャリ
連れて行かれたのは、拷問部屋とか洗脳ルームとかでは無く、高杉の部屋だった。
紅『……?』
なぜ、高杉の部屋を連れてこられたのか疑問に思い聞こうとした瞬間ーー
紅『!!?』
ソファに無理矢理押し倒され高杉のこんな時でも端正な顔が目の前にあった。
高杉『お前ェが分かんねェなら、身体に直接刻みこんでやるよ……』
紅『ひっーー!?』
気がついたら、高杉の手が紅の秘部に触れていた……。
高杉『ククッ、顔では怯えて見せても、もうグチャグチャに濡れてんじゃねェか……』
紅『あっ……///』
高杉の指が下着越しに紅の赤く膨らんだクリトリスに触れ耐え切れずに声を漏らしてしまった。
高杉『……ここか?』
ニヤリと意地の悪い笑みを浮かべてソコを集中的に触れてきた。
紅『うっ…あ、あん……////』
本当に自分の声なのかと疑いたくなるような色っぽい声が出る。
紅『ひゃあぁ……///』
そのまま下着を脱がされ、指を入れられる。
紅『ーーっあぁ……んっ//』
強い刺激が高杉の触った箇所から伝わる。
だが、足りない……もっと広い範囲にその感覚を求めた。
その様子に気づいた高杉が
高杉『俺のもんなら、ちゃんとおねだりくれェ出来るよなァ……?』
やはり、端正な顔で意地悪くそう言った。