第3章 排球部、入部。
日向「はい!!到着したよ!!」
翔陽君が着いたらしくそっと私をおろしてくれた。
ああ…。周りの視線が恥ずかしかった・・・///
第二体育館・・・。ここでバレー部してるんだ。
横の翔陽君を見ると、期待に満ち溢れたワクワク顔をしていた。
そんなに楽しみだったんだなあ・・・。
翔陽君が扉に手をかける。
がらっ
開けた瞬間、翔陽君はさっきまでの顔と違い、絶望と驚きに満ちた顔をしていた。
え・・・!?何があったの!?
中を見ると、背の高い男の子がボールをついていた。
知り合い・・・なのかな?