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[ハイキュー!]キミが、好き。

第3章 排球部、入部。


しょ、翔陽君は平気でも私が恥ずかしいんだけど…///


私「翔陽くん、おろしてっ…///」


ぴた。


翔陽君はすぐに止まってくれた。そのあと翔陽君がこっちを振り向いて、


日向「…いや?」


翔陽君が捨て犬のような顔をしてこっちを見てきた。


そんな顔されたらー!!


私「いっ、いやじゃないけど…」


翔陽「へへへっ♪じゃーしゅっぱーつ!!
   しっかりつかまっておいて!」


け、結局おろしてくれないんだな…。


私は翔陽君につかまりながら早く着くことを祈った。


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