第3章 排球部、入部。
日向「なんで居る!?」
?「!?」
あ、やっぱり知り合いだったんだ。
日向「影山飛雄!!」
影山君っていうのか。
私はその影山君に、ちょっと怖そうな印象を受けた。
私「あの・・・。」
日向「あっ、ごめん。こいつ影山飛雄。中学の時に1回だけ試合したんだ。・・・すぐ負けちゃったけど。」
そういって翔陽君は悔しそうな表情を見せた。
私「えっと・・・。影山君。森脇麗奈です。
よろしくね。」
影山「・・・おう。」
?「いや~!まさか北川第一のセッターが
烏野にねえ~!」
?「でもぜってーナマイキっすよそいつ!」
?「またお前・・・。誰彼構わず威嚇すんのやめろよ?」
?「そっそんなことしませんよ俺!」
3人ぐらいの人が話しながらこっちへ向かってきた。
影山君ってすごい人なのかな。