• テキストサイズ

泣かないから迎えに来て。

第1章 行かないで







ナラク『なぜ、リナリー様は眠っているのですか??』


クロス『イノセンスを発動させたことで
あのイノセンスが反応して力を発し共鳴した。
それで、近くに居た奴を眠らせることが出来る。
発動条件は2つ。
1つは傍にエクソシストがいること
もう一つは誰がイノセンスを発動していないと発動出来ない。
厄介なイノセンスだ。』



ナラク『では、2人1組でないと力が発揮できないと??』



クロス『そういうことだな。
おい、外の見張りは頼むぜ
俺は少し寝る。』


ナラク『はい!』



俺はリナリーにコートを掛けると共に眠ることにした。


/ 89ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp