第1章 行かないで
ナラク『なぜ、リナリー様は眠っているのですか??』
クロス『イノセンスを発動させたことで
あのイノセンスが反応して力を発し共鳴した。
それで、近くに居た奴を眠らせることが出来る。
発動条件は2つ。
1つは傍にエクソシストがいること
もう一つは誰がイノセンスを発動していないと発動出来ない。
厄介なイノセンスだ。』
ナラク『では、2人1組でないと力が発揮できないと??』
クロス『そういうことだな。
おい、外の見張りは頼むぜ
俺は少し寝る。』
ナラク『はい!』
俺はリナリーにコートを掛けると共に眠ることにした。