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泣かないから迎えに来て。

第4章 もう、逃げない。






リナリー『っ、ん……ナラ、ク??』


ナラク『よかった!!
アレン様!!リナリー様が目を覚ましました!!』



アレン『リナリー!!』



駆け寄ってくるアレンくんは
ナラクに治療してもらったのか
傷が少し癒えていた



リナリー『ごめん、油断した。』


アレン『謝るのは戦いが終わったあとですよ。
さあ、行きましょう、早くしないとみんなが』



リナリー『うん。
ナラク、ありがとう。無理しないでね
あなたは戦闘系じゃないんだから』



ナラク『はい。わかってます。
お気を付けて』


私はナラクの頭を撫でると
アレンを抱きすぐにレベル4の元へ向かった



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