• テキストサイズ

泣かないから迎えに来て。

第1章 行かないで








クロス『寝たか。
これがイノセンスの正体だな』



ナラク『この吹雪がですか?? 』


クロス『まあ、そうだな。
適合者が近くにいるらしいが…
人は見てねぇよな』



ナラク『はい。
AKUMAが数体居たぐらいで
ここら付近には人が住めるような環境はなく
数年ずっと無人でした。』



クロス『まあいい。
とりあえず移るぞ』



俺はイノセンスの正体を後回しにして
リナリーを近くの洞窟へ連れて行った。

/ 89ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp