第10章 玩愛 〈 マチアプ お兄さん 大人のオモチャ 連載中〉
「あぁあんッ..っ♡」
ーーーヴィッ、ヴィ〜ン、ヴィ〜ン
「瑠々さん...すっかり、オモチャ大好きなカラダになってしまいましたね..」
ーーーやっぱり、ガマンできずエッチしちゃった..!
部屋中に、クリトリス吸引グッズの音が鳴り響く。
「前このホテルに来た時、カウンターの店員さんにおすすめのメニュー渡されたんですよ...」
ピラリ..と顔の目の前にチラシを提示される。
ヂュゥゥゥゥッ♡とクリトリスを吸われ、「はぁぁうッ!♡」とピクピクした。
「静音タイプのローターのチラシです。ローターの音..カウンターの店員さんにバッチリ聞かれてたんですね..」
「う、嘘ッ..!あ、ぁあん、イクッ..ッ!♡」
ヒクヒクヒクッ!とクリトリスであっけなく絶頂してしまった。
「今..あの、カウンターの店員さんの笑顔...思い出しちゃったんですか?」
「イ、イヤッ..違ッ...!」
「店員さんの顔を思い出して、僕以外の男性を想像してイクなんて...」「やぁっ..!そんなんじゃっ..っ」
首を横にブンブンと振りつつ、でもまたアソコがジュクジュクしてきた。
「ここ...触っても...?」
ヌチャ..とお尻の穴の上の穴に...お兄さんの指が当てられる。
「んっ..っ」
腰がピクンッ..とする。
「あれ...?挿れた事無いっておっしゃってた割には..スゴク僕の指受け入れそうですよ..?」
ニュルニュル..とお兄さんの指で大陰唇と小陰唇をくるくる回される。
「あんッ..!指、やぁッ..っ」
「すっごいぐしょぐしょだ..もしかして、僕のために開発してきてくれたんですか?」
実は..あれからオナニー中、たくさんほぐしてから指一本ぐらいは挿れる事には成功していたのだ。
「...は...い...」
くぱぁ...っとお兄さんにアソコを拡げられる。
「あんッ..!いやぁ..っ」
ーーーヴィィイッ...!と、出たり引っ込んだりして卑猥に動くディルドを、穴の入り口で擦られる。
「ああんッ..っ、焦らさないでッ..下さっ..っ」
一気に、下半身が熱くなる。
「ん..?僕が、何を焦らしてるって..?」
「やぁッ..!もう挿れてぇっ..っ!」
「何を?」
ズラッと、色んな太さのディルドを見せつけられる。
「1番おっきぃの、挿れてぇっ..!」
