第10章 玩愛 〈 マチアプ お兄さん 大人のオモチャ 連載中〉
ホテル内BGMと、煌びやかなシャンデリアに囲まれる。
もしかして最初から、部屋の中でローターのスイッチ押すつもりだったのかな..
そう思い、カウンターに着いたその瞬間..
ーーーヴッ..ヴィイィイイイィンッ...!
『!!!っ...!♡はぁっ...!』
『いらっしゃいませン♪ーーーンン?』
ダ..ダメ...と、口をぱくぱくさせて必死にお兄さんの腕を掴み取ったが、
『はぁっ...はぁっ...んっ...っ』
腰がビクついてしまう。
『ああ店員さん、彼女の事はお気になさらず』
『ふーン♪なら、当店おすすめのメニュー手に取ってね♪』
ーーーヴィイィぃいいイィッ..!
ローターは、なおもパンツの中で振動し続ける。
『やぁッ...!んッ..!』
『おっ..、お客様ッ!』
遠くから、あの40代くらいの男性店員さんが駆けてくる足音が。
『大丈夫ですかッ..!?』
ーーーヴィイィイイぃいッ!
『イヤッ..!来ない...で...ッ!くださ...ん....はぁ...んんッ...!』
ヴィイィイイイィッ、ミチョッ..みちゃミチャッ...!
『あ、ぁ..んッ..ッ、はぁっ..ん...ッ!』
口を抑えても、声は漏れてしまう。
ーーーやだ...!
びゅるるッ..と、愛液が飛び出る。
ーーー2人の店員さんの目の前でッ..
ーーーイかされちゃ...!!