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ホテルの事情[R18]

第10章 玩愛  〈 マチアプ お兄さん 大人のオモチャ 連載中〉



『はぁはぁ...オマエのぱいおつめっちゃでっけぇな!』

不意に、元カレとの初えっちを思い出していた。友達との電話を、生返事で返しながら。

『は、はは..や〜ん♡やっぱ巨乳サイコーっしょ?』

と私は無理して、経験豊富ぶっていた。

あれは大学一年生の頃。

処女なんだけど、それがギャル友にバレるのが恥ずかしくて...

だから焦ってた。早く卒業したかった。焦りでしかなかった。焦る必要なんて、本当は全く無かったというのに。

だって、えっちしたってなぁーんにも変わらないのに。

..脱処女するために、彼氏を作ったようなもの。それも、プレイボーイと噂されていたチャラめの相手。

『ギャルのぱいぱい、いっただっきまーす!!』

その瞬間、千切れそうになるほど胸を強く掴まれる。

『ッ...!』

ーーーッ!い、いたっ....!

痛みに我慢しつつ感じたフリをしたら、キャミソールをめくられ、陥没乳首を力強くつねられる。

『..ッ!』

ーーー痛ッ..!こいつ下手か..!

『もっと声出せよーっはぁはぁ!挿れるぞ!』

『えっ!嫌っ..!』

ーーーズリュッ..!

下着をずり下ろされ、そこの中に元カレが入って腰を押し付けてきた。

そそり立ったチ●ポが、グニュ...と、乱暴に挿れられそうになっていたのだ。

『い...ッ!』

張り裂けるような痛みに、歯を食いしばる。

それでも、強引に挿れられそうになって...

『はぁっはぁっ何で、入んねぇんだよ、オラッ!』

結果、処女膜は破られずに終わった。
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