第10章 玩愛 〈 マチアプ お兄さん 大人のオモチャ 〉
ローターのいやらしい振動に、その後も声を我慢しつ続けていたらあっという間に部屋に着いていた。
ーーイキそうになると...止めてくるなんて意地悪...
「はぁ...はぁ...っ」
ーーーボフッ..!
と、部屋のドアを開いた瞬間、ベッドに降ろされた。
間髪入れずに脚を大きく開かれる。
そして、下着に触れられた。
「あぁすっごいですよ瑠々さん..こんなにトロトロ...」
下着から私の愛液を指ですくいとり、ミチャ...ミチャ...っと見せつけられる。
「イヤ..ッ、そんな事しないで下さっ...!」
「すっごいグチョグチョだ...ここなら好き放題イってもいいですよ」
「や...っ恥ずかしいです..そんな事言わないで...っ」
爽やかに笑われながらまたスイッチを押される。
今度は指で、グッ..!とローターを押し付けられた。
「やぁっ...ぁぁんッ..!ぁ、はぁッ...!ぁぁッ..!」
ヴィィイィイイイインッ...ブバッブブブフブブブヴヴッ...ローターの音が部屋中に鳴り響く。
その音が下半身に嫌に響いてしまう。
「ほら、どんどんいやらしい液が垂れてきてますよ...?」
ローターを振動させられながら、大陰唇同士をグチョグチョと擦り合わされる。
「やぁあんッ...っ!いやぁ..指、やらしいですっ...」
くぱぁッ...と下着の上から広げられると、大量に熱い液体が流れ落ちてきた。
「ああ瑠々さん、下着にシミが広がってきてますよ...可哀想に...」
不意に、クリトリスを指でフェザータッチされてしまう。ーーーヴィイィイイイィンッ!
「はぁぁんッ..っ!」
ヒクヒクする腰をお兄さんから逃がそうとしても、力で抑えられてしまう。
「もうイキそ?イク時イクって言ってくださいね」
「やぁッ...、イ、イクうッぁあんイっちゃうぅッ...!」
イキそうになってる私を逃さず、お兄さんはもっと奥までローターを押し付けけてきた。
「ぁああ゛んイクぅ.....ッ!」
痙攣中にディープキスをされ、胸を揉みしだかれた。
「ぁやっ..、ぁッ..もうイッてますからぁっ...」
「ずるいですよ瑠々さん..僕にも楽しませて下さい..っ」