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俺と彼女の恋愛模様【NARUTO】

第1章  高校1年生編


「今日は6月に開催される文化祭のクラスでの出し物を決めてもらう。みんなでアイディアを出し合ってくれ。」

担任の一言でクラスがざわざわとうるさくなる。

我が高校では6月に文化祭が行われる。

どうやら今日のLHRでは文化祭の出し物を決めるようだ。

「ちなみに飲食系でも演劇でも何でもいいぞ~。そしたらここからは学級委員と文化祭実行委員にバトンタッチだ。それじゃ、頼んだぞ!」

そう言って担任は教卓から離れ、窓際に移動をしてしまった。

しかたがないので学級委員の役割を果たすべく、他の学級委員や実行委員の生徒とともに教卓の前に移動した。

浅葱は学級委員でも文化祭実行委員でも無いため、自分の席に座り、近くの席の友人と話をしていた。

浅葱たちと同じように教室内がまだざわついていたため、クラスのみんなに静かにするよう注意をした。

静かになったところで俺は司会となり、話し合いを進めていくことにした。

「それでは、今から6月の文化祭で行うクラスでの出し物を話し合う。何か意見やアイディアがある人は言ってくれ。」



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