第1章 短編集※R18
ぬるぬる、と胸のあたりが泡だらけになってくる。
靖友の大きな手が胸を揉みつつ、体を這い回る。
時々秘豆も擦られ、溝までくまなく擦る。
その度に腰がびくんと揺れ、息が上がり前のめりになり前の壁に腕をつくような体制になる。
自然と靖友の前にお尻を突き出すような状態になってしまい、お尻の割れ目に靖友の大きくなったソレがお尻から手前に擦れる度にぐちゅぐちゅといやらしい音と私のはしたない声が浴室に響いた。
シャワーは私の背中と靖友のお腹あたりを温め、浴室には湯気が立ち込める。
ぱちゅ、ぱちゅと腰を私のお尻に当てながら擦る靖友は私の背中にくっつくとべろりと後ろから耳を舐めながらシャワーホースをフックから取ると、私の秘豆に当ててきた。
同時にお尻から手前に擦っていた靖友のソレは私のナカにズチュ、と遠慮なしに入ってきた。
「ひあぁああ!」
「ク、あんま、締めンな・・・っ」
挿れるのと同時にイってしまった私にお構いなく腰を打ちつける。
あぁ、天蓋付のベッドが、とか考える余裕もなくただ揺さぶられる。
最奥を突く靖友のソレと秘豆に当たるシャワーの圧で何度もイってしまう。
あぁ、だめだ、頭が真っ白になる。
と、寸前のところで律動が止まる。
余韻でびくびくしている私の体の肩に手を置いたかと思うとぐるりと体を靖友に向き合わせる。
まだ入ったままなので「ふぁ、」と声を出すと靖友の首に腕を回すよう言われ、溶けきった思考回路の中その通りにするとお尻の下に靖友が両手をやったかと思うと私を簡単に抱っこした。
自身の重みで靖友のソレが深く突き刺さる。
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