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キミの気持ち【K.N】
第2章 ~恋~
Kside
翔君になんか言われたらしく
顔を真っ赤にして友達のところにかけよる明日香。
どうしよう、どうしようって可愛くあわてちゃってさ。
俺はなんか、
苛立ちというか、腹立たしさというか、嫉妬というか
色んな感情が沸いてきて。
友達と話す気も全然おきなくって
ただ机に伏すことしかできなくて。
でも聞こえてくるのは明日香の声で
あぁ、なんでなのって、そう思った
別に翔君が嫌いなわけでも憎いわけでもなくて
ちょっとうらやましかったのかも。
.
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