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キミの気持ち【K.N】

第1章 ~春~


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運命の日曜日。





「和くんなんか今日、かっこいいね」



そう?って顔してる


和くんもおでかけになるといつも

髪の毛をかっこよくする。




「んふ笑

明日香も久しぶりにスカートはいてるし


そんなに可愛くしちゃだーめ」







スカートの端をもってピラピラする和くん。





何年ぶりってくらいに私服でスカートをはいた



ナチュラルな感じのこのスカート。

なかなか私のお気に入り










「おお~い!にの!明日香ちゃ~ん」





そう叫んで来た雅紀君は

満面の笑みで手をブンブン降っている



「あ!雅紀君!」


「おせーよ、五分も待ったんだぞ」



凄い嫌気の指した顔で和くんが言うけど

お構いなしに



「へへっ、ごめんちゃい」



って舌を出してウィンクもどきをする雅紀君は強者だ




「さ、行こっか!モンシロチョウに会いにいこーう!」




そして急に話題をかえるとこもね

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