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恋して。愛して。
第1章 『独りぼっち』から『ふたりぼっち』に
「…き!春樹!」
「恋くん…」
「またうなされてたけど、大丈夫か?」
「またお葬式の夢…」
「そっか。俺んとこで寝るか?」
「うん。」
恋くんは魔法使いみたいだった。
恋くんと眠ればいつの間にかぐっすり眠れるんだ。
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