• テキストサイズ

恋して。愛して。

第1章 『独りぼっち』から『ふたりぼっち』に


「…き!春樹!」
「恋くん…」
「またうなされてたけど、大丈夫か?」
「またお葬式の夢…」
「そっか。俺んとこで寝るか?」
「うん。」

恋くんは魔法使いみたいだった。
恋くんと眠ればいつの間にかぐっすり眠れるんだ。
/ 11ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp