第7章 なな
?「あっ、髙木雄也です。“ぎ”じゃないから“き”だからよろしく」
へぇ…なんか意外だなぁ…
中「あっ、雄也のこと意外とか思った?」
『えっ…』
その場にいた人たちが全員こちらを見た。
『だって、チャラそうじゃないですか。ヤンキーっぽいし?』
またしても、目を丸くしたのちみんな下を向き肩を震わせていたが、八乙女さんがブッと吹いたことによって爆笑へと変わった。
『なんかおかしかったですか!?』
八「いやぁー、キミ最高!」
岡「ほんとに俺らのこと知らないんだね。」
ムッとした私は
『とりあえず、リビングに集まってください!説明会はじめますんで!!!!!』
まったく、人をなんだと思ってるんだ。
6人目の住人、中島裕翔。
第一印象 真面目。
7人目の住人、八乙女光。
第一印象 ムードメーカー。
8人目の住人、岡本圭人。
第一印象 いじりがいありそう。
9人目の住人、髙木雄也。
第一印象 チャラそう。ヤンキー風。