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家政婦、始めました。

第11章 じゅういち



プシュッ グビグビ

『ぷはーっ!!染み渡るぅ』

現在午後10時丁度、お風呂から出た私は今日一日お疲れ様明日も頑張れとビールの缶を開けていた。

風呂上がりの私は半袖のTシャツにホットパンツ姿でリビングのソファに倒れ込んだ。

もちろん、ビールとつまみも忘れずに。

山「うぉぉっ!井上さん、超脚きれいじゃん!!」

『うわっ!?いきなり食いつくねぇw』

山「見た目でわかってしまう色白、すべすべお肌。」

『山田くんってそういうキャラだったけ?』

山「俺、変態っすよ。」

特に脚は大好物です。いわゆる脚フェチってやつ。

と真顔で答える彼、今日一日で最大の衝撃的事実だわ。

伊「ちなみにこの人隠れ巨乳だよ。」

八「伊野ちゃん覗いたの?w」

伊「いや、ブラ落ちてた。しかも、赤とか大胆ね♪」

『なっ!?』

ほらっと手品の様に私の下着を出した。

おぉー!とイケメンたちが声を揃える。

『ちょ!何してるんですが!!返して下さい!!』

伊「どうしよっかなー」

こいつ…調子乗ってやがる…

有「で、サイズいくつなの?」

『なんでそんなこと聞くんですが!セクハラで訴えますよ!』

中「Hey! Say! JUMP有岡大貴、一般女性にセクハラ。ニュースになるね」

『呑気な事言わないでくださいよ!』

その後、私は家中伊野尾慧を追いかけ回し飛び蹴りをかましてお開きとなったのだった。

薮「井上さんのサイズはね…」

コソコソッ

J「おぉー!」

『何で言うんですがぁぁぁぁぁ!!!!!!』

全員に知れ渡ったことは言うまでもない。
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