第3章 危機一髪っ!
『あっはっはっはっはっっ!!'`,、('∀`) '`,、』
『もうっ!そんなに笑わないでよっ!』
もーっ!恥ずかしい…なんで私あんなこと言ったんだろ…?
『圧倒されたよ。』
『ゆうままでっ!(๑• ₃ั•๑)』
『あかね!面白すぎるわw』
この人笑いすぎ…
あっ!
『今更だけど名前なんていうの??』
『そうだそうだ!うーっかりわすれていたよ!僕の名前はてんま。覚えといてねっ☆』
『はーいw』
ふーん。かわいい名前じゃん!
よく見たら二人とも顔整ってるし!
『あかね。今日はこれで終わり。暗くなるから早く帰りな。明日から絶対来て。』
『う…うんっ…』
こんな台詞言われたの初めて…
ちょっと楽しみかもっ!
『あかね!また明日な!バイバイ!』
『明日。』
『ゆうまーっ!てんまーっ!明日ねっ!(๐^╰╯^๐)♬』
〜翌日〜
まだ一時限目なのに放課後のことで頭がいっぱい!
早くだるい授業終わらないかな…
キーンコーンカーンコーン
お…終った…。。
かーえろっぅ
『あかね様っ!あの…この問題o…』
『ごめんなさいっ♡私少し急いでいるので他の人に聞いてもらって欲しいのですが…』
『あ…あの…ごめんなさいっ!また暇があるときはよろしくおねがいします!』
『あかね様っ!あかね様っ!聞いてくださいよーあかね様っ!』
っちっ…
なんで私なの?意味わかんない。うっざ。
『ごめんなさいっ♡急用が出来たので宜しければ明日お話お伺いします。いいでしょうか?』
『あ…す…すいません…じゃあ!明日の休み時間とか空いてるときよろしくおねがいします!』
『はいっ♡』
だっる。
早く喋りかけられないうちにかーえろ
『と…とうちゃ…く…』
『あっはっはっはっっアヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ』
『っふっ…』
『もうっ!二人とも!あって早々笑うのおかしくない!?なんかついてる?私の顔!?』
『いやいやw君の行動パターンは常に監視されていてねwきみがうざがってる顔なんてもう…おもしろくておもしろくて…ww』
『…か…監視って!ストーカーじゃん!まさか…トイレのなかまで…』
『………なわけないじゃーんっ!おばかー!(・∀・`)』
『もうっ!今日の依頼は??』