第2章 私がやるのっ!?
ここって…
学校!?みんな居ないよ?
下校しちゃったし。
『ほら。いくぞ。屋上までダッシュだ。』
『屋上ぉー?!屋上で何しようとしてんの?』
そんなこと無視して先に進んでるし!ゆうまったら…
(´・ω・`;)ハァー・・・やっとついた…
『遅かったじゃないの』
『お前か。依頼者は』
『ふーん…あんたがデスゲームの人…ね。』
『なんのようだ』
『あっれぇー?女の子もいたんだっ!知らなかった!ごめんね?存在薄いし』
『っちっ…』
『なに??そこの女私に舌打ちしたのかしら?』
『っ…それよりお前のやって欲しいこととは。』
『私。死にたいの。学校に居るのもめんどくさいし私いじめられてるしどうせならあんたを呼びたかっただけ。悪かったわねこんな条件で。』
『………な。』
『なによ?そこの女』
『命を無駄にすんなって言ってんだよクズ!』
『はっ!?な…なんなの?女。その口の聞き方はw?』
『お前…死にたいんだろ?私が殺してやろうか?なぁ?』
『近づかないでっ!』
『死ぬのは簡単でしょ?』
『はっ?何言ってんの!?』
『ほらっ!死にたいならさっさとこっちに来なさいよほらっ!貴方1人ぐらい余裕よ?ほらっ!』
私は肩をガッチリつかんだ。
『や…やめてっ!やめて!ほんとは死にたくないのごめんなさい!からかって!ほんとにごめんなさいっ!やっぱり殺さないでっ!』
『貴方。それは本当か?』
『うん…(´;ω;`)』
『わかった。じゃあ命を無駄にしないで。死にたくなくても死んでる人は居るんだから』
『(´っω・。`)ううっ』
『フフっ今回は僕の出番は無かったみたいだね。じゃあまたいつか会おう。』
鉄砲を突きつけている。
『な…何やってんの!?死なないって言ってるでしょ!?』
『ううっ…殺さないでぇ…やだっ!』
バンッっっ!!!!!
『大丈夫だ。これは気を失うだけだ。』
『じゃあ…本物は?』
『それも。こっちにあるよ。大丈夫。』
『じゃあ、これで依頼解決??』
『あぁ。』
やったっ!
出来た!これで良かったのかな?
『よしっ!じゃあ帰ろう』
『うんっ!』