第3章 危機一髪っ!
まちにまった休日っ!
てんまとゆうまがいる所にいーこおっ!
その前にっ!今日の服はどうしよう…いっつも制服ばっかりだし可愛い服とか着ていったほうが良いのかな?
あれこれ悩んで一番気に入ってるガーリーなワンピースにした。
よしっ!完璧!
『てんまーっ!ゆうまーっ!』
『おはよう。』
『てん…んんんんんんんんん???』
あwめっちゃ変な声あげちゃったw
だって…だって…だってだってっ!
今日はてんまが画面からじゃなくてリアルにいるよーっ!?
『あかねーっ!おはよっ!』
『ど…どうしたのっ!?』
『てんまが来たいっていうから。な。』
『そうだそうだ!2人を自分の目で確かめたかったからねぇー!いい忘れてたけど二人の制服姿格好いい&可愛いっ!』
『もーっ!なにそれっ!』
ふーん…結構かっこいいっ!
『てかさ!てんまって何歳なの?』
『君たちと一緒で15だよ??』
『え。』
え?
まって私達悪目立ちしてる!てかゆうまもなんか言ってるよ…
『どーしたの?二人とも!』
『なにそれ。初耳なんだけど』
初耳って!
ゆうまも知らなかったんだー
『んー…じゃあ!今日から覚えておいて!』
プルルループルルループルルルー
『ちょっと待ってて…』
『『うん。』』
『はい…はい。分かりました。いまから向かいます。本当にいいですね?…はい。』
『依頼。』
『はいったの??』
『あぁ…今から、○○○の○○○へ向かってくれ。』
『了解』
『はーい』
この前のように目の前にスーツが出された。
『そうだっ!君にも銃を渡しておくよ。2つね!』
『いざ。出動。』
『まだ走るのー!?』
『まだだ。半分もいってないぞ。』
『もーっ!疲れたーっ』
そんなことを言いながらズンズン進んでいくと…
そこには…
『ここって…』
まって…めっちゃ殺人現場みたいだしっ!
血がそこらじゅうに飛び散ってる…
怖い…。
ゆうまの後ろへ隠れた
その時っ!
『君たちがデスゲームの関係者か…』
『だ…だれっ!?』
『もう逃げられないぞ君達の行動を止めに来た。覚悟しろ。』