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次はあなたかもね…

第2章 私がやるのっ!?


ん?
あの…頭がついて回らないんですけど?

『あの…デスゲームとは??』

『は?君…あかねはデスゲームも知らないのかい?』

ごめんなさい…知りません。

『んーっじゃあ!このニュースを見てご覧よっ!』

と言って上の画面がニュースに変わった。
なになに?

【それではこのVTRをどうぞ。】

そこには銃を突きつけている黒いマントをはおった男…ってゆうまっ!?危ないよっ!?

あっ
上画面がかわった。

『どうだ?わかったか?』

『うん。…』

『これをやって欲しいんだ。』

『はっ!?殺し合い!?』

『いや。殺し合いではない』

『てか私いらなくないっ!?』

『人手が足りないからき…あかねを呼んだんだ。』

『お願いだっ!やってくれないかな?』

んー…私が出来るの!?

『学校は?』

『普通に登校していい。放課後は来てほしい。』

ま…それなら…困ってるし…
でも私…こんなのできないよ?

『でも私…』

『ほんっとにお願いっ!』

『んー…』

でもこう言うのやってみかったんだよね…
いっつも猫かぶりだし…
私も変えれるかも…!

『やってあげるけど…足引っ張るだけだよ?』

『最初はそんなんだ。よろしく。』

『うん。私やるっ!』

『ほんとかぁぁぁ!?』 

泣きながら喋ってるよ?w

『ありがとぉっ!!これからよろしくっ!』

『はい!』

プルルループルルルー

画面から電話の音が聞こえてる。
どうしたんだろ?

【はい?………はい。…………分かりました。今からいきます。ほんとにいいですね?ね?】

何だったんだろ?

『依頼がはいった。今から、○○○○にいってくれ。』

『了解』

『分かりました。(どこだろ?まっゆうまにまーかそっ♪)』

『そのスーツを着て、この銃を持っていってくれ。無事を祈る。』

『ん?無事を祈る?だって?私達しくじったら死んじゃうかもしれないの!?聞いてないよ?』

『あかね。いくぞ。』

もうっ!



私達いま。屋根の上をジャンプするという行動を取っております。おちそうでまじ怖いんだけど:(´◦ω◦`):

『早く来いよあかね。』

『ゆうまーっ!速いよぉ!』


『着いたぞ。』

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