• テキストサイズ

虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「……………ん…」



なんか物音がして
目を開けたら、見慣れぬ天井。

寝起きでぼーっとしてる中
ここは変態の部屋やという事を思い出した。

上体を起こせば
最初にテレビが目につく。

………大っきな画面。








 「起きたか、おはようさん」

 「お、おはようござ…………」



視界に入った変態の姿に
思考が一瞬止まった。

いやいや、何だこれ。

私の目がおかしいんやろか。
それとも、まだ寝てる?

変態がどうも
赤色の可愛いエプロンをつけてるんやけど。
(胸のところに大きなひよこが居る)
/ 260ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp